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純米吟醸酒 青淵 渋沢栄一翁

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説明

■丸山酒造の歴史

北武蔵きっての大豪農、荻野七郎兵衛が江戸時代初期に酒蔵を開始したのが始まりです。

越後の国、中頚城(なかくびき)郡柿崎村生まれの初代和吉(わきち)が江戸晩期、親戚である上州の酒蔵の奉公にあがり才能を発揮し18歳で番頭に昇格しました。26歳になった明治6年正月功績を認められ群馬県赤岩村に嶋崎屋を独立創業。当時は本店の酒を主体に味噌醤油の他よろず商いで生計をたてておりました。 明治9年現在の埼玉県熊谷市下奈良にて酒蔵を借り受け酒造業を始め、7年間営業をしました。酒名の由来は大相撲の金星にちなみ造り酒屋として大成するように金大星と命名しました。 明治16年 当時埼玉縣榛澤(はんざわ)郡横瀬村 荻野七郎兵衛の酒蔵を借り受けスタートいたし、その後荻野家より酒蔵を買い取り新築・修築をして現在にいたっています。また明治政府以降の日本の近代化に役割を果たしたことで平成6年、酒蔵全体(万延元年1860年築造など)が埼玉県の近代化遺産となりました。

 

■蔵元のこだわり

丸山酒造は、明治時代初期より清酒を醸造しておりますが、その酒質はそれぞれの時代とともに違いがあります。

それは、いつの時代にもより良い品質である上「うまい」清酒を造っていくという方針だからです。

また、同じ風土、同じ酒蔵、同じ井戸水とともに清酒を造り続けているという伝統を守りつつ、「うまい」と言われるような清酒を造り続けるということが丸山酒造の進化であり方針なのです。

進化という過程のなかで近年大きく変化したのは平成10年、それまで南部杜氏、越後杜氏などの酒造職人に酒造りをゆだねていましたが、その年から社員で酒造りを開始しました。従来の丸山酒造の酒質は大きく変わりました。

「伝統を守りつつ、さらに進化させていく」このように丸山酒造は時代とともに進化していきます。

 

■商品の特徴

祝一万円記念ラベル、2021年NHK大河ドラマ主人公です。

軽いふくよかな甘さの中にやわらかい旨味と豊かな香りが調和します。

 

■商品詳細

【銘柄】純米吟醸酒 青淵 渋沢栄一翁
【精米歩合】55

【アルコール度数】15
【原材料名】米(国産)米麴(国産米)
【内容量】720ml

 

【製造者】丸山酒造株式会社

【販売者】株式会社 旺栄 東京都北区王子本町1-4-13

お酒は20歳になってから
未成年の方は購入することが出来ません。 法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。

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屋号 株式会社旺栄
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